【大切】「肌のくすみ、ごわつき、メイクのノリが悪い」その原因は、間違ったクレンジング方法!
和美人(Wabito)プロデューサー / 人生美容家 池端秀之
女性の人生を変える“人生美容家”。
心理学と脳科学に基づいた独自のメイクアップ法で、
外見だけでなく内面の変化を引き出し、自己肯定感を高めるサポートを行う。
年齢とともに自信を失いかけた女性が、
もう一度自分にときめき、人生を楽しめるようになることを目的に活動。
その結果として、
集客・成約・売上といったビジネス面にも自然と好循環が生まれるメソッドを提供している。
こんにちは、化粧師秀です。
GW最終日、
あなたはどうお過ごしですか?
この時期、
「なんだか肌がくすんで見える」
「ファンデーションのノリが悪くて、肌がごわつく」
というお悩みがたくさん寄せられます。
気温が上がったり、紫外線が強くなったりと、
季節の変わり目は肌も敏感になりますよね。
でもね、
僕が長年メイクアップに携わってきて、
ひとつ確信していることがあるんです。
それは…
「そのくすみやごわつき、
もしかしたらクレンジングが原因かもしれませんよ?」ということ。
【クレンジングの隠れた落とし穴】
肌に優しいと思って使っていたクレンジングが、
実は肌に負担をかけていた、
というケースは少なくありません。
例えば、洗浄力が強すぎるオイルタイプを
乾燥肌の方が毎日使っていたり、
逆にメイクが落ちにくいジェルやミルクタイプで
ゴシゴシ擦ってしまったり…。
僕が伝えたいのは、
どんなクレンジングを選ぶか、ということよりも、
「どう使うか」がずっと大切だということです。
具体的なプロのコツを3つ、
お教えしましょう。
1.「量」をケチらないでください
クレンジング剤は、
肌と指の間のクッション材です。
量が少ないと、それだけで摩擦が増え、
肌に負担がかかってしまいます。
パッケージに書いてある適量を、
惜しまずに使うことが大切です。
2.「温度」を意識してください
洗い流すときのお湯の温度、意識していますか?
熱すぎるお湯は必要な潤いまで奪って乾燥を招き、
冷たすぎるとメイク汚れが落ちにくいんです。
理想は、人肌より少し低い
「30〜32度くらいのぬるま湯」。
まるで、赤ちゃんを洗うような
優しい気持ちで接してください。
3.「手つき」は、まるで羽をなでるように
ゴシゴシ擦るのは絶対にやめてくださいね。
指の腹を使って、
メイクとクレンジングをなじませるように、
優しく滑らせるのがコツです。
特に皮膚の薄い目元や口元は、
そっと触れるようなイメージで。
小鼻の周りなども、汚れを浮き上がらせるように、くるくると円を描いてみてください。
そして、
すすぎ残しもくすみの原因になります。
フェイスラインや髪の生え際まで、
丁寧に、何度もぬるま湯で洗い流してくださいね。
【和美人(Wabito)のアドバイス】
和美人(Wabito)の精神に通じるのは、
「日々の営みを丁寧に執り行うこと」です。
クレンジングは、一日の終わり、
あなたの肌と心を労わる大切な時間。
急がず、慌てずに、
自分自身と向き合う時間を持つことで、
心にゆとりが生まれます。
肌に触れるその一瞬一瞬に、
感謝と慈しみの心を込めてみてください。
そうすることで、表面的な美しさだけでなく、
あなたの内面から溢れるような品格と調和が、
肌の透明感として表現されることでしょう。
僕たちは、年齢を重ねるごとに、
もっともっと美しく輝ける。
それは、
シワやシミがなくなることだけではありません。
あなたがあなたらしく、心穏やかに、
そして自信を持って毎日を過ごすこと。
さあ、今日からあなたのクレンジングタイムを、
もっと特別なものにしてくださいね。
応援しています!
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