【必見】 ツヤ肌メイク、テカリに見せないプロのコツ!

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 和美人(Wabito)プロデューサー / 人生美容家 池端秀之

 女性の人生を変える“人生美容家”。

 心理学と脳科学に基づいた独自のメイクアップ法で、
 外見だけでなく内面の変化を引き出し、自己肯定感を高めるサポートを行う。

 年齢とともに自信を失いかけた女性が、
 もう一度自分にときめき、人生を楽しめるようになることを目的に活動。

 その結果として、
 集客・成約・売上といったビジネス面にも自然と好循環が生まれるメソッドを提供している。

 

 ▼化粧師秀ってこんなひと▼

 

 

こんにちは、化粧師秀です。

風も心地よく
お出かけが楽しい季節ですね。
僕はこの季節が好きです。

さて、今日のテーマは、
「5月の『ツヤ肌』メイク、テカリに見せないプロのコツ」です。

 

SNSや雑誌で「ツヤ肌」という言葉をよく目にしますよね。
でもね、僕らの世代が目指すべきは、若い方々が憧れるような、

光沢感の強いツヤだけじゃないんです。

特にこれからの季節は、

気温が上がるとともに皮脂の分泌も活発になり、

「ツヤ」と「テカリ」の境目があいまいになりがちだと

感じている方も多いのではないでしょうか。

「ツヤ肌にしたいけれど、老けて見えたり、疲れて見えたりしないかな…?」 

「上品に見せるにはどうしたらいいんだろう?」

そんな疑問にお答えするために、
プロの視点から、ちょっとしたコツをお伝えしますね。

 

 

 

 

【プロのコツ:品格ある「静かなツヤ」の作り方】

ツヤは「置く」場所が肝心! ツヤ肌というと、

顔全体を輝かせたくなるかもしれませんが、

僕らの世代は「ツヤを置く」場所を選びます。

具体的には、

頬骨の最も高い位置、眉骨の下、そして唇の山。
この3点に、ごく控えめにツヤを足すだけ。

 

Tゾーンなど皮脂が出やすい部分は、

あえてツヤを控えることで、上品な印象になります。
まるで、肌の内側から潤いがにじみ出ているかのような

「静かなツヤ」が生まれますよ。

 

 

仕込みのツヤで

「内側から輝く」 ファンデーションの前に、

リキッドタイプのパール入り下地を、

先ほど挙げた「ツヤを置く」部分に仕込んでみてください。

ファンデーションと混ざり合い、

肌そのものが輝いているような自然なツヤ感が生まれます。

外から乗せただけのツヤとは一線を画す、

奥ゆかしい輝きが手に入りますよ。

 

お粉で「ツヤを固定」する 「ツヤ肌だからお粉はナシ!」

と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、 

 

微粒子のフェイスパウダーを、

ツヤを出したくないTゾーンや小鼻周り、口元にだけ、

ブラシでフワッと軽くのせてみてください。

こうすることで、メイク崩れを防ぎながら、

頬の「静かなツヤ」はそのままキープできます。

テカリやすい部分を抑えることで、

顔全体の印象が引き締まり、

より洗練されたツヤ肌を演出できます。

 


「和美人(Wabito)」の精神は、

「調和」と「品格」、そして「内面美」に宿ります。

メイクにおける「静かなツヤ」も、

まさにその精神を表していると僕は考えます。

 

外から与える派手な光ではなく、

内側から滲み出るような、肌本来の潤いが放つ控えめな輝き。

それが、僕らが目指すべき

和の美しさではないでしょうか。

 

 

日々の丁寧なスキンケア、

そして心の潤いが、何よりも肌の輝きへと繋がります。

季節の移ろいを感じながら、

心のゆとりを持つことも、

肌の美しさを育む大切な要素なんです。

 

 

さあ、今日からあなたのメイクに、

この「静かなツヤ」を取り入れてみませんか?

鏡を見るたびに、

きっと自信と喜びが湧いてくるはずです。

僕はこの仕事を通して、

女性が輝く瞬間に立ち会うのが何よりの喜びです。

これからも、

僕と一緒に、あなたらしい美しさを見つけていきましょう。

化粧師秀でした。

 

 

 

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