どんよりくすみ顔をパッと明るく! プロが教える「隠し血色」メイク術!
和美人(Wabito)プロデューサー / 人生美容家 池端秀之
女性の人生を変える“人生美容家”。
心理学と脳科学に基づいた独自のメイクアップ法で、
外見だけでなく内面の変化を引き出し、自己肯定感を高めるサポートを行う。
年齢とともに自信を失いかけた女性が、
もう一度自分にときめき、人生を楽しめるようになることを目的に活動。
その結果として、
集客・成約・売上といったビジネス面にも自然と好循環が生まれるメソッドを提供している。
こんにちは、化粧師秀です。
今日のワンポイントアドバイスは、
『光を味方につける“隠し血色”メイク術』」です。
なぜこのテーマを選んだのかというと、
最近、40代、50代、そして60代以上の方々から
「なんだか顔が疲れて見える」
「くすみが気になるけれど、厚塗りはしたくない」
という声をよく聞くからです。
5月からは紫外線がぐっと強くなり、
知らず知らずのうちに肌の透明感が失われがち。
そして、血色感が足りなくなり、
顔全体の印象がぼんやりしてしまうことがあります。
そこで今日は、
ファンデーションを厚塗りしなくても、
まるで内側から輝くような自然な透明感と、
品格あふれる血色感を叶えるプロの技を、
具体的に、そして分かりやすくお伝えしますね。
これは「凄い!」と、
あなたにもきっと感じてもらえるはずです。
プロが教える
「光を味方につける“隠し血色”メイク術」
1. 肌全体を明るく見せる「色補正下地」を味方に
多くの人が「顔全体に」下地を塗りがちですが、
大切なのは「どこに、どんな色を」です。
くすみ対策には、
ほんのりピンクやラベンダー系の色補正下地がおすすめ。
これを顔全体ではなく、
頬の高い位置、目の下、そして顎先に、
ごく少量だけ薄く伸ばして仕込むのです。
これだけで、顔全体がパッと明るく、
透明感が増して見えます。
これが「隠し血色」の第一歩ですよ。
2. 「隠し血色」の真髄はリップライナーにあり
唇の色が薄くなったり、輪郭が曖昧になったりすると、
顔全体がぼやけて疲れて見えがちです。
ここで活躍するのがリップライナー。
口紅の色に近い、
肌なじみの良いローズやベージュピンク系のリップライナーで、
唇本来の輪郭を丁寧に描き、
さらに唇の内側を少しだけ塗りつぶすようにしてみてください。
その上から、
お気に入りの口紅やティントを重ねれば、
厚塗り感がなく、血色感のあるふっくらとした唇が手に入ります。
唇の血色感は、
顔全体の印象をガラリと変える、ポイントです。
3. 光を操る「ふんわりハイライト」で立体感とツヤを
最後に、光を味方につける魔法です。
ギラつくパウダータイプのハイライトは避け、
繊細なパール入りのリキッドやクリームタイプのハイライトを
指先に少量取ってみてください。
それを、頬骨の一番高い位置に
ポンポンと軽く置くようになじませます。
さらに、眉尻から目尻を通るCゾーンにも軽く。
これだけで、肌の内側から光が放たれるような、
上品なツヤと立体感が生まれます。
決して欲張らず、
あくまで「隠し味」のように使うのが、
和美人(Wabito)メイクの秘訣です。
和美人(Wabito)のアドバイス
「和美人(Wabito)」の精神は、
内なる品格と外面の調和を重んじます。
今回ご紹介したメイク術も、
決して流行を追うのではなく、
あなたの持つ本来の美しさを引き出し、
品格ある魅力を際立たせることを目指しています。
無理に若作りするのではなく、
今のあなたの美しさを最大限に引き出すこと。
それは、ご自身の年齢を慈しみ、
受け入れる心にも繋がります。
外見を整えることは、
内面の穏やかさや自信にも繋がります。
メイクをする時間は、
自分自身を慈しみ、心を整える大切な時間なのです。
僕がいつも願っているのは、
あなたが自信を持って、毎日を心豊かに過ごすことです。
メイクは、そのためのちょっとした魔法。
あなたの笑顔が、これからもずっと輝き続けるよう、
僕も応援しています。









