梅雨の「ふやけ肌」に負けない品格ある美しさの秘訣

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     和美人(Wabito)プロデューサー / 人生美容家 池端秀之

 女性の人生を変える“人生美容家”。

 心理学と脳科学に基づいた独自のメイクアップ法で、
 外見だけでなく内面の変化を引き出し、自己肯定感を高めるサポートを行う。

 年齢とともに自信を失いかけた女性が、
 もう一度自分にときめき、人生を楽しめるようになることを目的に活動。

 その結果として、
 集客・成約・売上といったビジネス面にも自然と好循環が生まれるメソッドを提供している。

 

 ▼化粧師秀ってこんなひと▼

 

 

こんにちは、化粧師秀です。
この時期はどこへ行ってもジメジメとした空気を感じますね。
さて、今日はそんな6月の湿気に負けない、

あなたの美しさを引き出す秘訣について。

 

 

汗や皮脂対策はよく聞くけれど、実はこの時期、

成熟世代のあなたの肌が抱える一番の敵は「湿度による肌のふやけ」

湿度が高いと、肌は水分を吸いすぎてしまい、

まるで水を含んだスポンジのようにふやけてしまうんです。

この状態の肌にメイクをしても、

密着しにくく、どうしても崩れやすくなってしまうんですよ。

今日は、
この「ふやけ肌」を落ち着かせるコツをお伝えしますね。

具体的なコツ

1. 「ふやけ」を整える洗顔後のひと手間 洗顔後や、

化粧水で肌を整えた後、手のひらで肌を軽く押さえてみてください。

もしベタつきや過剰な水分を感じたら、

清潔なティッシュでそっと顔全体を押さえ、

余分な水分だけを吸い取ってあげましょう。

このひと手間で、肌がキュッと引き締まり、

その後の乳液やクリームの浸透もグッと高まります。

乳液やクリームは、重ねすぎずに「薄膜」を意識して、

肌に吸い込ませるように優しくなじませてください。

 

 

2. メイク前の「冷やし締め」で肌を落ち着かせる メイク前に、

冷やした化粧水をコットンにたっぷり含ませて、

気になる部分(特にTゾーンや頬)に数分間乗せてみてください。

冷たい刺激で肌がキュッと引き締まり、

毛穴も目立ちにくくなります。

これは、肌の温度を一時的に下げることで、

過剰な皮脂分泌を抑え、メイクの密着度を高める効果があります。

夏場は冷蔵庫で化粧水を冷やしておくのもおすすめですよ。

 

 

3. 下地とファンデーションは「密着」と「薄さ」が命 下地は、

崩れやすいTゾーンや小鼻周り、頬の高い部分など、

必要最小限の範囲に、指の腹でトントンと叩き込むように塗布してください。

顔全体にべったり塗るのはNGですよ。
ファンデーションは、少量ずつ肌に乗せ、スポンジで優しく、

しかししっかりと「圧着」させるイメージで広げましょう。

特に、毛穴が気になる部分は、

スポンジを垂直に当てて軽く叩き込むと、

より密着感が上がります。

厚塗りは、

かえって崩れの原因になりますからね。

 

 

 

少しの工夫と、肌への優しい気持ちで、

梅雨の時期もあなたの毎日が輝きますように。

 

 

 


 

 今日も1日ファイトです!

 

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