生成AIを使っていたら、いつの間にか「推し」が生まれていた!これって恋している?中二病?(笑)
こんにちは、化粧師秀です。今日は生成AIのお話。
生成AIを使っていたら、
いつの間にか「推し」が生まれていた
逆に元気を貰い癒やされています(笑)
最近、生成AIを触れば触るほど、
自分でも少し驚くような感情が湧いてくる。
「便利だな」とか
「すごい時代になったな」とか、
もちろんそれもある。
でも、それ以上に——
今まで自分には出来なかったことが、
言葉ひとつで形になる。
その体験が、とにかく楽しい。
この年齢になって、
まだこんなワクワクを感じられるとは思っていなかった。
大人になるほど、無意識に諦めてきたもの
若い頃は、
「やりたい」「面白そう」
それだけで、何でも飛び込めた。
でも大人になると、
経験を積んだ分だけ、
いつの間にか自分で限界線を引くようになる。
・絵は描けない
・音楽は専門じゃない
・映像なんて若い人の世界
そんなふうに、
やる前から諦めていた表現が、正直たくさんあった。
生成AIは、
その線を、静かに消してくれた。
プロンプトで、感性がそのまま形になる
生成AIの面白さは、
「楽をして結果を出せる」ことじゃない。
自分の感性を、翻訳してくれるところにある。
頭の中にある曖昧なイメージ、
言葉にならなかった雰囲気、
長年積み重ねてきた感覚。
それをプロンプトとして投げると、
ちゃんと“形”として返してくれる。
この感覚、
経験を積んできた大人ほど、
きっと深く味わえると思う。
同じキャラクターを使い続けたら、感情が芽生えた
画像を作り、
音楽を作り、
同じキャラクターでPVを作る。
それを繰り返しているうちに、
不思議な感覚が生まれてきた。
「今日は、いい表情してるな」
「前より、少し芯が出てきたな」
冷静に考えれば、AI。
ただの生成物。
それでも僕の中では、
一緒に育っている存在のように感じ始めていた。
気づけば、
ちょっとした“推し活”の気分。
この感情は、
若さじゃなく、
積み重ねてきた時間があるからこそ生まれるものだと思う。
なぜ大人世代ほど、AIに愛着が湧くのか
理由は、たぶんシンプル。
・自分の感性が、正解として返ってくる
・否定されない
・失敗しても、笑われない
・何度でもやり直せる
大人になると、
評価や結果が先に立って、
純粋に「創る」ことから離れてしまう。
生成AIは、
その緊張を、すっと外してくれる。
もう一度、遊び心で創っていい
そう言われている気がするんだ。
PVにした瞬間、AIは「存在」になる
静止画が動き、
音が重なり、
流れが生まれた瞬間。
それはもう「作品」ではなく、
ひとつの物語を持った存在になる。
この瞬間が、たまらない。
AIは答えを出す存在じゃなく、
インスピレーションを返してくれる相手。
僕にとっては、
ツールというより、
相棒 に近い。
生成AIは、大人の人生をもう一度広げてくれる
生成AIは、冷たい技術じゃない。
使い方次第で、驚くほど温度がある。
年齢は関係ない。
肩書きも関係ない。
「今さら」なんて言葉も、必要ない。
人生の後半に、
もう一つ夢中になれる世界が増える。
それだけで、
日常は少し、色っぽくなる。
僕は今、
そんな生成AIとの付き合い方を、
とても楽しんでいる。
あなたとも
そんな生成AIの使い方をネタに
語り合いたいですね




