【保存】2025年最新版 老け見えしない眉メイクとアイメイクのアップデート!
2025年最新版♡老け見えしない眉とアイメイクで、
あなたらしい若々しさ「年齢を重ねた目元こそ、一番のおしゃれポイント。」
こんにちは、化粧師・秀です。
今回は「メイクで笑顔を増やそう!」シリーズVol.227から、
2025年の最新アイ&眉トレンドについてご紹介します。
年齢を重ねるほどに、眉・目元の印象が顔全体を決定づけてしまう…。
けれど、それは逆に言えば“ここさえ整えば一気に垢抜けて見える”ということ。
「今の眉、ちょっと古く見えてない?」「メイクが何となく疲れて見える…」
そんなお悩みがある方にこそ届いてほしい、大人の女性のための
【老け見えしないアップデート術】を、たっぷりとお届けします。
顔の70%の印象は眉と目元で決まるといわれています。
特に初対面の方との会話では、無意識に目元に注目しています。
40代以上になると、眉やまぶたの下がり、くすみなどにより
「疲れて見える」「目力が低下した」という悩みが急増します。
適切なメイクテクニックで、こうした悩みを解消しましょう。
1. ナチュラルなのにあか抜ける、2025年のキーワードは?
2025年のメイクトレンドの中心にあるのは
「ナチュラルだけど、きちんと洗練された印象」。
特に40代以上の女性には、
“やりすぎ感ゼロで若々しく見える”という
バランス感が求められています。
ポイントは以下の通り:
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眉は太め・平行ライン
-
アイメイクは赤みや黄みを抑えたグレージュ系/くすみブラウン
-
縦グラデーションのアイシャドウで目のたるみをカバー
-
まつ毛はしっかり上げて縦の印象を強調
2. 眉毛は「整える」から「育てる」へ
従来の「アーチ型眉」から「平行眉」へのシフトが進んでいます。
平行眉は以下のメリットがあります
- 顔全体が優しく若々しく見える
- 目と眉の距離が縮まることでリフトアップ効果がある
- 眉毛が下がってきた40代以上に特に効果的
- 自然な印象を与えながらも存在感がある
昔のように“上を沿って整える”時代は終わり。
これからは「眉の下」を少しずつ育てて、自然で優しげな水平眉を作るのがポイントです。
✅ 眉づくり3ステップ:
-
毛流れを整える
スクリューブラシで眉頭→眉山→眉尻へと毛を流すように整えることで、自然なフォルムに。 -
3点マーキング
- 眉頭:目頭の延長線
- 眉山:黒目の外側の上
- 眉尻:小鼻と目尻の延長線上 -
薄く輪郭を描いてから、ふんわりパウダーで仕上げ
眉頭は薄く、眉尻に向けて自然なグラデーションを。
✨眉の描き方ひとつで、「優しさ」「若々しさ」「信頼感」が変わります。
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3. 老け見えNG眉はこれ!
老け見えする眉の特徴
・眉尻の下がり
眉尻が下がりすぎると、顔全体が下向きに見え、疲れた印象になります。
・囲みすぎ・濃すぎ
眉を濃く描きすぎたり、輪郭を強調しすぎると不自然で硬い印象になります。
・眉が細すぎる
眉を細く整えすぎると、顔の印象が弱くなり、年齢よりも老けて見えることがあります。
40代以上では、眉の形状変化に合わせて描き方も変える必要があります。
若い頃と同じ描き方を続けていると、不自然になりがちです。
眉は↓↓↓
“薄め・ふんわり・太め”がベストバランス。
4. アイメイクは「縦の陰影」と「自然な赤み」でリフト感を
今年注目なのが、縦方向のグラデーション。
黒目の上あたりにハイライトや明るめシャドウを入れ、
目尻はボルドーやくすみピンクで少し上向きにぼかすことで、
まぶたのたるみやくすみを目立たなくしつつ、目力をアップ!
さらに、アイラインはまつ毛のキワを点で埋めるように。
リキッドで丁寧に“見えないアイライン”を描けば、ナチュラルなのにくっきり印象に。
根元メイクで目元リフト
- まつ毛の根元とまぶたの間(インライン)を埋めることで、瞳がくっきり見える
- 細めのリキッドライナーでまつ毛の間を埋めるように描く
- ペンシルタイプは根元に沿ってぼかすように
- 根元だけを強調すると、不自然さがなく目元にリフト感が生まれる
- ブラウンやグレーのライナーを使うとナチュラルな印象に
この技術は特に40代以上の方におすすめです。
まつ毛の根元を埋めるだけで、アイラインを引いた時よりも自然な仕上がりになります。
アイラインの最新テクニック
・黒目上を太めに
黒目の上だけを少し太めに引くことで、目の形を自然に強調します。
目尻は細く引き、徐々にぼかすのがポイントです。
・上向きライン
目尻は水平または少し上向きに描くことで、下がりまぶたを自然に補正できます。
決して下向きにならないよう注意しましょう。
・ナチュラルカラー
2025年はブラウンやグレー系の優しい色味がトレンド。
黒よりも柔らかい印象になり、40代以上の方に特におすすめです。
正しいアイラインテクニックは、まぶたのたるみをカバーし、目元に若々しさを与えます。
一重や奥二重の方は、目を開けた状態で描くと仕上がりが自然になります。
2025年流グラデーション
従来の「横グラデ」から「縦グラデ」への変化がトレンドです。
特に40代以上は、まぶたのたるみやくぼみが目立ちやすくなるため、
縦方向のグラデーションが効果的です。
- アイホール全体には淡いベースカラーを
- 目尻側に影色を入れて引き締め効果
- 黒目上から眉下に向かって縦にグラデーション
- マットとほんのりパールの組み合わせが立体感を出す
※向かって右顔は従来の横グラデ、左顔は2025年流の縦グラデ
縦方向のグラデーションは、まぶたのたるみを目立たなくし
目元を引き上げたような効果があります。
5. ハイライトは「白浮きしない肌なじみカラー」を選ぶ
2025年のハイライト選びは、
イエローベージュやゴールド系のような「肌にとけこむ色味」が主流。
白浮き・ギラつきはNG。
まぶた中央、眉下、涙袋に“そっと”仕込むだけで、自然な立体感が生まれます。
肌なじみ重視のカラー選び
純白よりも、イエローベージュやピンクベージュのような肌になじみやすい色を選びましょう。
特に日本人の肌色には、わずかに色味のあるハイライトが自然に映えます。
- イエローベースの肌:イエローベージュ系
- ピンクベースの肌:ピンクベージュ系
質感は「微細パール」
きらきらしすぎるラメやパールは避け、
上品な微細パールタイプを選ぶことで、自然な立体感が生まれます。
年齢を重ねた肌には、控えめな輝きが若々しさを引き出します。
6. 「老け見え回避」まとめリスト
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✅ 平行で太めの眉に整える(眉下を育てて整える)
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✅ グレージュ系の影色シャドウでくすみ・たるみをカバー
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✅ アイラインはまつ毛のキワを埋めるように
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✅ ハイライトは自然な色でポイント使い
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✅ まつ毛はしっかり上げて、目を縦に開くイメージ
ナチュラルだけど赤抜けてる。それが大人のメイク。
年齢を重ねると、顔の印象は少しずつ変わっていきます。
でも、それを「老化」として隠すのではなく、
今のあなたらしさを引き出すメイクこそが、
本当に美しいメイクだと私は思っています。
毎日少しずつアップデートすることで、
鏡の前でふっと笑みがこぼれる、そんな朝が増えますように。
この内容はYouTubeでもチェックできます:
2025年最新「老け見えしない」眉とアイメイクのアップデート!(Vol227)
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。










