変化を受け入れるメイク術(20代メイク50代メイク)

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こんにちは、化粧師秀です。

2026年がスタートしてもう1ヶ月が経ち、今日はもう立春

月日が流れるのがほんと早いですが、

あなたは、いかがお過ごしですか?

 

さて

今日は変化を受け入れるメイク術について

 

 

40代を過ぎた頃から、
鏡の中の自分に、ふと戸惑う瞬間はありませんか?

 

若い頃と同じメイクが、なぜかしっくりこない。
頑張っているのに、疲れて見える。
 

「もう歳だから」と、心のどこかで諦めてしまいそうになる――。

でも、それはあなたの魅力が失われたからではありません。
 

人生が深まり、次のステージへ進んでいるサインなのです。

 

この記事は、

28年以上メイクと女性の人生に寄り添ってきたプロの視点から、
40代〜60代を「大人思春期」と捉え、
今だからこそ大切にしたいメイクの考え方と、
明日からすぐ実践できる具体的なテクニックをお伝えします。

 

 

 

 


20代と50代、メイクが変わるのは「当然」のこと

20代の肌は、みずみずしく、少しのメイクでも艶やハリが生まれます。
流行の色をのせ、自由に遊ぶこともできる時代。

 

一方、50代の肌はどうでしょう。
乾燥、くすみ、フェイスラインの変化…。
 

それは衰えではなく、生きてきた証です。

 

だからこそ、
50代のメイクは「足す」よりも「整える」。
 

若さを追いかけるのではなく、
立体感と洗練を引き出す方向へシフトする必要があります。

 

 


「大人思春期」という、美しさが揺れる時代

40代から60代は、
子育ての一区切り、親の介護、仕事での責任増加など
心も体も、環境も大きく変わる20年間。

 

この時期を、僕は「大人思春期」と呼んでいます。

 

ホルモンバランスの変化とともに、
肌の潤い(天然保湿因子)だけでなく、
美意識そのものも下がりやすくなる時期

 

「今さらキレイになっても…」
そんな言葉が、心に浮かんだら要注意です。

 


 

50代からのメイクは「隠す」より「引き出す」

大人のメイクで大切なのは、
シミやシワを消すことではありません。

 

それらは、
一生懸命生きてきた人生の勲章

 

大切なのは、
✔ 肌に透明感を戻す
✔ 顔に立体感を取り戻す
✔ 表情をいきいきと見せる

 

そのための、いくつかのポイントをご紹介します。

 


 

ベースメイク:まずは「くすみ」を飛ばす

長年の疲れや角質の蓄積で、
大人の肌はどうしてもくすみがち。

 

ファンデーションの前に、
ピンクやパープル系のトーンアップ下地を仕込むだけで、
顔色は驚くほど変わります。

 

冬は特に、
「カバー力」より「保湿力」を意識して。
艶は、大人の肌最大の味方です。

 


目元は「質」と「色」で洗練さを

まぶたは、とても薄く繊細。
ゴシゴシ塗るのはNGです。

 

おすすめは、
保湿力のあるクリームシャドウ

 

色は、
ライトブラウン、ベージュ、ボルドー、くすみピンクなど。
 

濃すぎるブラウンは、クマに見えることもあるので注意。

 

難しいテクニックは不要。
明るい色を広く、
締め色はライン感覚で。

 


チーク・ハイライトで「立体」を取り戻す

チークは、
リフトアップを意識して斜め上へ

 

コーラルやベージュピンクは、
大人の肌を健康的に見せてくれます。

 

ハイライトは、
額・頬骨・目頭にほんの少し。
光が入るだけで、顔は自然に若々しく見えます。

 


 

メイクは、未来の自分を磨く「心のレッスン」

メイクは、
過去を隠すためのものではありません。

 

未来の自分を、もっと好きになるための時間

 

心を整え、
行動を少し変え、
それを習慣にする。

 

21日続ければ、
表情が変わり、
雰囲気が変わり、
出会いが変わり、
 

人生も、

少しずつ動き出します。

 

 


まとめ

50代からの女性は、
「大人思春期」を越えて、
社会を明るく照らす存在になれる世代。

 

シンプルで、洗練されたメイクは、
自信と笑顔を連れてきてくれます。

 

もう、隠さなくていい。
あなたの人生は、ちゃんと美しい。

 

 

さぁ今日も1日ファイトです!

 

 

 

今日も最後まで読んで頂き

ありがとうございました。

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